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2017年のproperty taxesの増加

2016年10月のバンクーバーの住宅販売件数が39%減少し、その後も減少傾向が続くなか、2017年のproperty taxes の査定が公表された。それによるとバンクーバー及びその周辺地域のコンドミニアムは15%から30%、一軒家の家の資産評価は30%から50%の増加となった。

raisetaxes
これによりproperty taxesが大きく増加している。、BC州政府は、査定が行われたのが2016年7月1日の時点における資産評価であり外国人の家の購入者に対する規制以前であり、不動産価格が高騰していたためと説明している。

Canada High Resolution Tax Concept High Resolution Piggy Concept

家の資産評価の増加は、バンクーバー島及びBC州内陸部でも同じような傾向となっている。

6月のカナダの平均住宅価格発表

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カナダ不動産協会が6月のカナダの家の平均価格を発表した。これによるとカナダの家の平均価格は、昨年6月と比較して11.2%増加の$503,301ドルとなった。

ただこれは、カナダで住宅価格の高騰が続くバンクーバー、トロントの影響を受けている結果でこれらの2都市を除いた家の平均価格は、$374,760ドルと増加率も8.4%と1桁の伸び率となっている。また今回の調査で注目すべき点は、住宅価格の伸び率と比較して不動産販売戸数が5月と比較して6月は0.9%減少していることです。

バンクーバーでは、若い世代が家を購入するのが難しいと言われる中、BC州政府は空き家に対し新たな課税を検討し始めており、バンクーバーでの住宅価格の高騰がいつまで続くのか疑問視する声も聞かれる。