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重大疾病保険

今、話題の重大疾病保険について!!

Q: 私の友達が乳がんになり、ご主人も介護で共に1年ぐらい働いてなく収入がないので、最近は、生活も苦しくなってきたとのことです。ガン保険はかけてなかったとのことで、こういう時、保険があったら助かると思います。もっと詳しく教えてください。

A: 現代病といわれる心筋梗塞、ガンなどになった人が私達のまわりにも必ず、数人いるのではないでしょうか。ましてや、日本と比べカナダの医療に不安を感じている方も多いのではないでしょうか最近、特にガンにかかる確率が非常に増えていますが、医学の発達で生存する確率もまた高まっています。ところが、将来、ガン等になって働けなくなり収入がなくなった場合、「毎月のモーゲッジの支払いは?」「ローンやクレジットカードの支払いは?」「毎月の生活費は?」と不安がいっぱい!そんな時、重大疾病保険に入っていれば一括で保険金が支払われもちろん非課税で!)また、そのお金を病気の治療だけでなく何に使ってもいいです。重大疾病保険には掛け捨て型、保険料払い戻し型等、色々なタイプがあ、見積もりはお気軽におたずねください。下記の重大疾病がカバーされます。

Closeup portrait doctor hand listening to heart beat in heart shape with stethoscope isolated on grey background. Preventive medicine concept

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ガン、心筋梗塞、脳卒中、大動脈手術、心臓バイパス手術、再生不良性貧血、細菌性髄膜炎、多発性硬化症、腎不全、昏睡、主要臓器移植、麻痺、重度熱傷、失聴、失明、失語、パーキンソン病、アルツハイマー病、良性脳腫瘍、ルーゲーリック病、手足損失、職業性HIV感染**********************************************************************************************************

また、重大疾病保険には以下の特徴があります。

1) 介護保険も重大疾病保険に含まれる。

介護が必要とみなされる状態になった時、(日常生活の動作の2つ以上ができない状態)

重大疾病保険金額の1%が毎月支払われる。介護施設入居の場合、毎月2%支払い。介護保険受領中、保険料は免除

2) 初期の前立腺がん等に対して重大疾病保険金額の25%が支払われる。

また、後重大疾病になった時、更に重大疾病保険金の全額が支払われる。

3)重大疾病と診断されたら、とりあえず、すぐに重大疾病保険金額の10%がまず前金として支払われその後、診断から30日後に重大疾病保険金額の残金が支払われる。

保険金の支払いだけではなく以下のサービスも無料で受けられます

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以下、重大疾病の実例です。

トムさんの場合

バンクーバーに住む55歳のトムさんは何年か前から心臓の痛みや息切れの症状があり、最近ひどくなってきたのでファミリードクターへ行きその後4ヶ月してからようやく心臓スペシャリストに診てもらうことができ手術が必要だといわれましたが、ウエイティングリストが多いので手術は1年先になるとのこと。トムさんは自分の弱い心臓が1年ももたないと思い、シアトルの病院で3週間後に手術を受け、今は元気になり仕事にも復帰しています。ただ、アメリカでの手術費用だけで10万ドルかかり、飛行機代、家族の滞在費、収入ロス等全部で20万ドル以上かかりました。トムさんは今まで必死で貯めた年金を取り崩さなければならず、退職後の生活が心配で夜もよく眠れません。*もし、彼が保険に入っていれば、一括(非課税)で保険金がおりていたので、貯金や年金に手をつける必要はなかったです。

スーさんの場合

ジョンさんはセールスマンで奥さんのスーさんはヘアスタイリスト。2人には5歳の男の子がいます。ある日、スーさんは乳がんと診断さ仕事を止め手術を受け、その後、キモセラピーX線療法を受け出しました。ジョンさんはほぼ毎日病院にスーさんを連れていき、この6か月仕事もできず収入もないです。このままではレイオフされるのではと不安の毎日です。また、スーさんの薬代も毎月$2,000を超え、貯金を取り崩しており、もうその貯金もほとんど底をついています。もし、スーさんがこの保険に入っていれば、一括(非課税)で保険金がおりていたので、ホームヘルパーを雇うこともでき、ョンさんは仕事を休むこともなく、スーさんもお金の心配もなく治療に専念できていたことでしょう。

ビルさんの場合

トロントに住む42歳のビルさんは小さな会社を経営。最近、胃ガンと診断され2年前からかけていた重大疾病保険の保険金25万ドルが入りました。ビルさんが仕事を休んだ6ヶ月間、会社の収入は激減しましたが、その保険金をオフィスのレントや従業員の給与にあて、しかもビジネスローンまでも返済することができました。ビルさんは今ではすっかり元気になり、もし、25万ドルがなければ、自分の会社がつぶれていたかもしれないと身震いしました。保険金は治療だけでなく何に使ってもいいです。

アランさんの場合

アランさんは35歳の学校の先生です。同僚の教師が心臓発作になった時、仕事もやめ、経済的苦境に陥ったのをみて、自分で5年前に20万ドルの重大疾病保険に加入。2年前、アランさんは交通事故で下半身麻痺となり、車椅子の生活を余儀なくされました。アランさんは20万ドルの保険金をモーゲッジの全額返済と、自宅の車椅子用への改築費用にあて、おかげで家のローンの心配もなく、今までどおり活動的に暮らしています。

また、いうまでもなく生命保険、海外旅行保険等も非常に重要で、万一の時、安心です。

マイクさんの場合

まだ小さい子供さんが2人いるご主人のマイクさんが急にガンで亡くなられました。生命保険を全くかけておられなかったため、今まで住んでいた家ローンが払えなくなり売らざるを得ず、小さいアパートに移り、奥さんが働きに出るようになりました。でも、子供さんの保育所の費用も高く、奥さんの収入だけでは十分でなく、将来、子供を大学にもやれないのではないかと、不安な毎日を送っています。

ポールさんの場合

ポールさんは長距離トラックのドライバー。ある日、アメリカで交通事故にあい重症を負いました。その後、2年間、働けませんでしたが、障害所得保障の保険に入っていたおかげで、毎月、お金が入り家族はそのまま事故前と同じような生活レベルを保つことができました。

ケンさんの場合

スノーボード好きの若者がウィスラーで複雑骨折し緊急手術を要しました。彼は、日本から、海外旅行保険に入っていましたが、事故時、ちょうど切れていました。そのため、手術費用の万ドルを自己負担せざるを得ませんでした。

 

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